2015年07月05日

怪盗グリフィン対ラトウィッジ機関


稀代のSF作家P・K・トロッターの未発表原稿発見というニュースが報じられた矢先、怪盗グリフィンにその原稿を盗んで欲しいという依頼が舞い込んだ。原稿をもつマーズ伝博士との接触に成功したグリフィンだが、その場を襲撃してきた動物愛好家グループに囚われ、原稿も奪われてしまう。
謎多き原稿の背後に潜む信じがたい真実とは――!?







こちらの続編です

「あるべきものを、あるべき場所に」が信条の怪盗グリフィンに、ニューヨークのメトロポリタン美術館にある贋作のゴッホを、本物とすり替えてほしいという奇妙な依頼が。しかし、それは巧妙な罠だった。グリフィンは次に、国家の威信をかけた「盗み」を引き受ける羽目に。どんでん返しが連続する、痛快冒険活劇!





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